新NISA時代!40代パパが選ぶ「積立投資」の銘柄とは?
新NISAもすっかり定着して、「そろそろ投資を始めてみようかな?」と考えているパパさん、ママさんも多いですよね。 でも、「何を買えばいいの?」「みんな実際に何を買ってるの?」と悩む気持ち、すごくよくわかります。
積立投資は、長い時間をかけてコツコツと雪だるま式に資産を作っていく方法です。「そんなに待てないよ!もっと早く増やしたい!」という方は、別の投資方法(瞬発力重視ならFXとか…笑)を検討した方がいいかもしれません。
[DMM FX]
ということで、今回は40代の僕が実際に積み立てている銘柄をご紹介します! (※僕が楽天証券で買っている銘柄のお話になります)
僕が実際に買っている「全世界株式」2銘柄
僕が積立で選んでいるのは、以下の全世界株式インデックスの2銘柄です。
- SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
ひとつは「雪だるま」、もうひとつは投資界隈で超有名な「オルカン」です。 実は僕、この2銘柄を「同じ日」に「同じ額」で積み立てています。名付けて、選手2名による「全世界株式マラソン」です!笑
実録!「雪だるま」vs「オルカン」パフォーマンス比較
1年4ヶ月の運用成績を大公開
さて、気になる実際のパフォーマンスを見てみましょう。 (2023年5月14日時点の僕の実成績です)
- 積立開始: 2022年2月9日(約定日)
- 積み立て期間: 1年4ヶ月
- 現在の評価損益:
- 雪だるま:+13,025円(+4.59%)
- オルカン:+14,162円(+4.99%)
- 差額:1,137円(0.40%)
- 現在の合計資産: 593,845円(トータル +27,187円 / +4.8%)
オルカンの方が少しだけリードしていますが、どちらもしっかりとプラスを出してくれています。増えてくると減る恐怖も出てきますが、そこはグッと我慢ですね!
トータルリターンの比較:一括投資ならどうだった?
ちなみに、積立を始めた時に「一括」で買っていたらどうなっていたでしょうか? 同時期(2023年2月9日〜5月11日)のパフォーマンスを比較すると、以下のようになります。
- 雪だるま:+7.16%
- オルカン:+7.57%
- 楽天・VT(参考):+6.73%
結論から言うと、「一番安い時に一括で買って、高い時に売る」のが最大の利益を生みます。でも、それが完璧に分かれば誰も苦労しませんよね(笑)。
だからこそ、ドルコスト平均法を使って、緩やかに右肩上がりになる相場に対して機械的にコツコツ買い続ける積立投資が「損しにくい」んです。
これから新NISAで口座開設を考えているなら、サポートが手厚い証券会社を選ぶのも一つの手ですよ!
[松井証券 総合口座]
【最新情報】投資信託「全世界株式インデックス」するならどっち?
現時点のシンプルなおすすめとしては「オルカン」一本に絞るのが王道かなという気もします。ただ、相場状況によっては「雪だるま」が上振れることもゼロではありません。全世界株式で広く分散しつつ、さらにファンドを分けて分散させているような感覚で僕は続けています。
気になる信託報酬の差(2026年最新)
投資信託を選ぶ時、「信託報酬(管理費用)」の安さはとても重要ですよね。 せっかくなので、2026年現在の最新情報で比較してみましょう。
- オルカン:年率0.05775%(税込)以内
- 雪だるま:年率0.1022%(税込)程度
現在はオルカンの信託報酬引き下げ努力もあり、オルカンの方がコスト面で優位に立っています。 とはいえ、日々の値動きの中ではそこまで極端な差にはなりにくいので、あまり神経質になりすぎる必要もありません。最終的には「トータルリターン」が全てですからね!
結局、全世界株式インデックスの何が魅力なの?
最後に、僕が全世界株式インデックスを推す理由をまとめます。
- これ一本で世界中の企業に分散投資ができる
- 長期的に見れば、世界経済は右肩上がりに成長している
極論ですが、「世界が終わらない限りは、右肩上がり」だと信じています。 コロナショックのような暴落は今後も起こるでしょう。でも、そんな時こそ積立投資が効いて、後々プラスに転じてくれるはずです。
もし投資の基礎からしっかり学びたいという方がいれば、プロから教わるのも近道かもしれませんね。
[ファイナンシャルアカデミー 株式投資スクール]
焦らず、自分のペースで資産形成を楽しんでいきましょう!








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